2008年02月09日

赤ちゃん 性別について

赤ちゃん 性別は、生まれて来る前に知りたいですか?
各人、いろいろ想いがあると思います。
生まれてくるまで楽しみにしておきたいような、早く知りたいような…
でも、生まれてくるまでに出産準備を整えておかなければいけないから、
性別を知っておいたら、かなり助かる、ってのもありますよね。
でも、赤ちゃん 性別を教えてくれる病院と、そうでない病院があります。
これは、なぜでしょうか?
理由は、本当は赤ちゃんの性別を教えてはいけないという、医師協会での決まり事があるからだそうです。
なぜかというと、1つは、赤ちゃんの性別を確認するにも、おなかの赤ちゃんをエコーで見るため、
赤ちゃんの性器が隠れてしまうことがあります。
だから、あまりはっきりとはわからなく、そのときに、赤ちゃんの性別を「女の子」と伝えていても、
生まれてみると、「男の子」だったり、また、その逆もあり得ます。
もう1つの原因が重要だったのですが、昔は、跡取り問題などがあり、
女の子を望まないという事情が背景にあったようです。
それゆえ、跡取りになる「男の子」しか産まない。「女の子」なら産まないなど・・・
そんな理由で、赤ちゃんを死産させてしまうケースがあったからだそうです。
とんでもなく、悲しいことですが、そんなことが現実に起こってたのですよね・・・
まあ、今では、そんなことで死産にする病院はないと思いますけど・・・
ただ、医師協会では、そのような問題をなくすために、赤ちゃんの性別を教えない、という規定をつくりました。
最近では、妊婦さんが聞けば教えてくれる、という病院が多いようです。
でも、赤ちゃんの性別を教えてくれたとしても、
出産してみないと、こればっかりは、はっきりとはわからないことですし、結局は「お楽しみ」ですよね。

posted by 赤ちゃんママ at 21:46 | 日記

赤ちゃん 歯の生え始め

赤ちゃん 歯は、最初の歯が生える時期は個人差があり、
5カ月で生えてくる子もいれば、1才を過ぎて生えてくる子もいます。
平均では8〜9カ月ごろから生え始め、2才6カ月ぐらいで生えそろうようです。
ほとんどが、上の前歯2本としたの前歯2本から生えます。
赤ちゃんの歯みがきは、1本でも生えてきたら始めてあげましょう。
赤ちゃんの歯の数が少ないうちは、ガーゼや
市販のお手入れティッシュなどを使って、歯の汚れをきれいに、
ふき取るようにします。
その後、上下8本ぐらい歯が生えたら、少しずつ、赤ちゃん用歯ブラシで
みがくようにしてあげます。
歯みがきの習慣を付けるため、1才を過ぎた頃から、
赤ちゃん用歯ブラシを子どもに持たせて、自分でみがかせたりもします。
当然ですが、まだ自分ではキレイにみがけないので、
後でしっかりとお母さんが、仕上げみがきをしてあげましょうね。
posted by 赤ちゃんママ at 21:40 | 日記

2008年02月08日

赤ちゃん アトピーの治療とは

赤ちゃん アトピーは、子どもに多い皮膚の病気です。
赤ちゃん アトピーの症状がでるのは、アトピー体質、
あるいはアトピーの素因を持っているところに、
さまざまな刺激が加わって、症状が出てくるようです。
しかし、残念ながら、「アトピー」の原因はまだはっきりとわかっていません。
原因がはっきりとわからない以上、根本的な治療ができないのが現状です。
この場合、「対処療法」といって、今いちばん困っている症状を抑える治療をします。
赤ちゃん アトピーの場合、炎症によるかゆみが辛いので、
まず、これを治療します。
赤ちゃん アトピーの炎症とかゆみの治療には、ステロイドが含まれる軟膏と
非ステロイド系の軟膏を組み合わせながら使うのが一般的です。
「ステロイド」の使用に関しては、副作用などに不安をもつお母さんも多いと思いますが、
用量と用法をきちんと守れば、 「ステロイド」はそれほどこわい薬ではないようです。
病院の先生によく確認し、理解したうえで使用しましょう。
少しでも処方される薬、または治療方法に疑問を感じたら、大切な赤ちゃんのことです。
医師に何でも質問をぶつけて、相談しながら、赤ちゃんに治療を受けさせてあげましょう。
posted by 赤ちゃんママ at 23:34 | 日記

2008年01月13日

赤ちゃん 病気のポイント

赤ちゃん 病気は、子育て中のお母さんにとって、
一番心配なことですね。
いざ、赤ちゃんが熱を出してぐったりしてしまった時など、
赤ちゃんが、何か大きな病気なのかもしれないと思って、
とっても心配になってしまうものです。
しかし、どんなに気をつけていても、赤ちゃん 病気になってしまうことがあります。
まずは、いざというときあせらないためにも、どんな対処をしたら良いのか、
普段から赤ちゃんの体に気をつけておくようにしましょう。
赤ちゃん 病気かな?と思ったら、とにかくは、まず安静にします。
赤ちゃんの病気でも、2歳までの子供は抵抗力が弱く、ただの風邪だと思っていても
こじらせてしまう場合も少なくはありません。
また、4ヶ月くらいまでの赤ちゃんは、お母さんからもらった免疫力に守られているため、
病気になりにくく、熱も出しにくいです。
お母さんがしっかり子供の状態を把握し、お医者さんに伝えることが必要です。
赤ちゃんは、絶対熱を出さない、病気にならないということはないのです。
posted by 赤ちゃんママ at 17:41 | 日記

2008年01月09日

赤ちゃん アトピーについて

赤ちゃん アトピーかどうかを、直ぐに判断するのは難しいようです。
その理由は、乳児期は新陳代謝が盛んで、湿疹が頻繁に出来やすいからです。
赤ちゃん アトピーは、よだれが多い子の場合は口の周りが、かぶれたり、ただれたりする事も多く、それが体の他の部位に飛び火する場合もあります。
また、生後3ヶ月を過ぎた頃から、顔や頭に赤みのある湿疹が出始め、無意識に赤ちゃんがこすってしまい、その湿疹が悪化することがありますので、注意が必要です。
赤ちゃん アトピーは、水分を多く含んだ湿疹が少しずつ少なくなり、
次第に肌が乾燥してきます。
赤ちゃんのアトピーの特徴としては、耳の裏側が痛む「耳切れ」が見られるようになります。
また、赤ちゃんのアトピーで、湿疹が出来やすいところとしては、
ひじの内側やひざの裏側などが多いと言えるようです。
赤ちゃん アトピーには、湿疹が繰り返しできる部分が硬くなる
「苔癬化(たいせんか)」という症状も見られます。
posted by 赤ちゃんママ at 17:45 | 日記

赤ちゃん 乾燥について

赤ちゃん 乾燥って、するのでしょうか?
赤ちゃん 乾燥とは、まったく無縁のようですが、意外にも赤ちゃんは乾燥肌になりやすいんです。
その理由は、赤ちゃんでも小学生くらいまでの時期というのは、体から分泌される皮脂の量は少ないからです。
特に生後6ヶ月くらいまでの間は、お年寄りよりも、皮脂の量は少なくなるのです。
それゆえ、赤ちゃんといえど、乾燥肌になることは珍しくないようです。
また、分泌される皮脂量が少ないこのころは、ひじ、もしくは膝などの、特に皮膚の薄い部分で白くカサカサな乾燥肌になりやすくないますので、そのまま放っておくと、表面からひび割れし、肌のバリア機能も壊れてしまい、
雑菌、細菌、アトピー性のアレルギー物質等が、赤ちゃんの体内に、侵入しやすくなってしまいます。
そうならないためにも、親が注意してあげましょう。
例えば、部屋の暖房の長時間の仕様を避けて、保湿器などで、湿度を一定に保たり、入浴後には、赤ちゃんの乾燥肌になってしまった部分に
保湿クリームを塗ってあげるなどのケアもしてあげましょう。
posted by 赤ちゃんママ at 17:18 | 日記

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